フロントタイヤ交換

タイヤの製造年月を調べてみた。(タイヤに刻印してある。見方が分からない場合は、ググれば一杯出てきます)
スリップサインぎりぎりのフロント(ダンロップK180)は、何と! 2003年製だった。このスズキ・バンバン君も2003年初登録の14年落ちなので、多分、14年間全くフロントタイヤは交換されていなかったみたいだ。

因みに、リアタイヤのK180は2014年製だった。一般的にリアタイヤのほうが早く減るから、フロントより先に交換されたのだろう。

本日、近くのショップで、フロントだけ「ブリジストンTW-203」に変えてみた。早速、50km程走ってみた感想は、「こんなに違うのね~」でした。しかも、フロントタイヤ交換だけで。

いつもリアが滑って怖かった交差点で、何故かリアが滑らなくなった。縦スジの段差でもフラフラしない。凸に乗り上げたショックも少ない。プラシーボかな? いやいや実感だと思うのだが。

ところで、ブリジストンTW-203って、ヤマハTWの推奨タイヤです。でも、スズキ・バンバン200は、ヤマハTWの真似っ子?だから、このタイヤ履けるのです。

フロントが亀甲パターンのTW-203、リアがブロックパターンのK180。見た目、ちょっとアレ?だけど、この組合せ、俺には何だか合ってる気がして、非常に気に入りました。安心して曲がれる気がして来た。単細胞の気のせいか?

タイヤって、前後、同じメーカーの同じタイヤを履くべき、と言う人は多い。まあ正解だろうけど、俺はこの組み合わせ気に入っているので。(リアが減ったらTW204かな?)

TRAILWING TW203 (Front) 130/80-18 66P W
都内文京区のタイヤショップ「マッハ」さんにて交換。
タイヤ9400円、チューブ2100円、工賃1900円、タイヤ廃費棄300円で、
計 13700円(税込)

タイヤショップ「マッハ」さんは、安いし接客良いし、オススメです。
http://www.shop-mach.com/

FタイヤをTW203に交換

早くも2度目のオイル交換

7月末にヤフオクで落札した、中古のスズキ・バンバン君。
前回のオイル交換は、8月10日。たった一ヶ月経過で、早くも2度目のオイル交換に勤しむ。
なんか、エンジン内が予想以上に汚れていたような気がして。

8年前に買ってあった「HONDA G2」がベランダに数本放置してあったので、これを一刻も早く使ってしまいたいし。

この古いオイルをフラッシング的に贅沢に入れて、1km位走って来て、再度抜いて。今回新しく買ったオイル・同じく「HONDA G2」を入れ直した。ちょっと、やり過ぎかな? まあ愛しい高齢バイクの為という事で。
ギアの入りが、オイル交換ごとに、良くなって来ている気がする。

因みに、スズキ純正ガスケットは、型式 09168-14002

2度目のオイル交換
ドレーンボルトはこっちですから間違わないように

クラッチワイヤーに注油を試みるが失敗

クラッチの動きをスムーズにしたい目的で。
クラッチワイヤーへの注油を試みるも、全然ダメ。
専用インジェクター使って、ワイヤーオイル吹いても、手元で全部溢れ出す始末で。ノズルの先を鋭角に削って、狭いワイヤーの隙間に直接吹いても、直ぐに溢れ出し、下まで全くおりていかない。で、諦めました。
これだったら、クラッチワイヤー自体を交換してしまったほうがいいみたい。安いし。

【ある人に聞いた話し】
ワイヤーへの給油は、オイルを入れたビニール袋をきっちりワイヤーの頭に縛り付け、ビニールを上に上げて何かで釣り上げる。縛った処からオイルが漏れていないかを確認して、一晩おけば殆どワイヤーの中をオイルが落ちて行く。

と、教えてもらったが。スズキ・バンバン君のクラッチワイヤーには、まるで細い電線のように、被覆(ひふく・電線を覆うビニールというかポリエチレン等)がピッタリと付いていて、この被覆とワイヤーへの隙間に注油するのは、至難の業で、無理でした。

アマゾン・プライムで購入したが、結局、失敗に終わる。

※ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ180 ワイヤーグリース 180ml 90793-40060
1296円
※デイトナ(DAYTONA) ワイヤーインジェクター ワイドタイプ 70018
864円

ワイヤーグリースとワイヤーインジェクター
ワイヤーグリースとワイヤーインジェクター