最近の燃費が良い件~もしかしてフューエルワン?

最近、やけに燃費が良いのです。ただでさえ燃費は悪くない筈の、スズキ・バンバン単気筒200ccなのだが、高速道路を使うと、32km/Lは優に超えるし、都内のうんざりする信号だらけの渋滞でも、最低25km/Lはいく。

最近、どうして急に燃費が良くなったのか? 先日のオイル交換が良かったの?(なんせ2000km毎に交換してる。しかも同じオイルでフラッシングもして苦笑) それとも、今更の「ワコーズのフューエルワン」を少量、タンクに入れたからかな?

先週末の千葉県徘徊では、今までの最高値、37km/Lをマークした。満タン時に、フューエルワンを50mlづつ、2回続けて入れてみただけなんだが。フューエルワンって、どうなんですかね。しかし、液が付いてしまったカップやタンク周辺には、変な匂いが残る。

今後も効果が出るとなると、うっかりフューエルワンを、スコッチ水割りにでも数滴たらして飲みたくなってしまう。俺の錆び切った全身の毛細血管も綺麗に洗浄してくれそうな気がする。

フロントタイヤ交換

タイヤの製造年月を調べてみた。(タイヤに刻印してある。見方が分からない場合は、ググれば一杯出てきます)
スリップサインぎりぎりのフロント(ダンロップK180)は、何と! 2003年製だった。このスズキ・バンバン君も2003年初登録の14年落ちなので、多分、14年間全くフロントタイヤは交換されていなかったみたいだ。

因みに、リアタイヤのK180は2014年製だった。一般的にリアタイヤのほうが早く減るから、フロントより先に交換されたのだろう。

本日、近くのショップで、フロントだけ「ブリジストンTW-203」に変えてみた。早速、50km程走ってみた感想は、「こんなに違うのね~」でした。しかも、フロントタイヤ交換だけで。

いつもリアが滑って怖かった交差点で、何故かリアが滑らなくなった。縦スジの段差でもフラフラしない。凸に乗り上げたショックも少ない。プラシーボかな? いやいや実感だと思うのだが。

ところで、ブリジストンTW-203って、ヤマハTWの推奨タイヤです。でも、スズキ・バンバン200は、ヤマハTWの真似っ子?だから、このタイヤ履けるのです。

フロントが亀甲パターンのTW-203、リアがブロックパターンのK180。見た目、ちょっとアレ?だけど、この組合せ、俺には何だか合ってる気がして、非常に気に入りました。安心して曲がれる気がして来た。単細胞の気のせいか?

タイヤって、前後、同じメーカーの同じタイヤを履くべき、と言う人は多い。まあ正解だろうけど、俺はこの組み合わせ気に入っているので。(リアが減ったらTW204かな?)

TRAILWING TW203 (Front) 130/80-18 66P W
都内文京区のタイヤショップ「マッハ」さんにて交換。
タイヤ9400円、チューブ2100円、工賃1900円、タイヤ廃費棄300円で、
計 13700円(税込)

タイヤショップ「マッハ」さんは、安いし接客良いし、オススメです。
http://www.shop-mach.com/

FタイヤをTW203に交換

早くも2度目のオイル交換

7月末にヤフオクで落札した、中古のスズキ・バンバン君。
前回のオイル交換は、8月10日。たった一ヶ月経過で、早くも2度目のオイル交換に勤しむ。
なんか、エンジン内が予想以上に汚れていたような気がして。

8年前に買ってあった「HONDA G2」がベランダに数本放置してあったので、これを一刻も早く使ってしまいたいし。

この古いオイルをフラッシング的に贅沢に入れて、1km位走って来て、再度抜いて。今回新しく買ったオイル・同じく「HONDA G2」を入れ直した。ちょっと、やり過ぎかな? まあ愛しい高齢バイクの為という事で。
ギアの入りが、オイル交換ごとに、良くなって来ている気がする。

因みに、スズキ純正ガスケットは、型式 09168-14002

2度目のオイル交換
ドレーンボルトはこっちですから間違わないように

クラッチワイヤーに注油を試みるが失敗

クラッチの動きをスムーズにしたい目的で。
クラッチワイヤーへの注油を試みるも、全然ダメ。
専用インジェクター使って、ワイヤーオイル吹いても、手元で全部溢れ出す始末で。ノズルの先を鋭角に削って、狭いワイヤーの隙間に直接吹いても、直ぐに溢れ出し、下まで全くおりていかない。で、諦めました。
これだったら、クラッチワイヤー自体を交換してしまったほうがいいみたい。安いし。

【ある人に聞いた話し】
ワイヤーへの給油は、オイルを入れたビニール袋をきっちりワイヤーの頭に縛り付け、ビニールを上に上げて何かで釣り上げる。縛った処からオイルが漏れていないかを確認して、一晩おけば殆どワイヤーの中をオイルが落ちて行く。

と、教えてもらったが。スズキ・バンバン君のクラッチワイヤーには、まるで細い電線のように、被覆(ひふく・電線を覆うビニールというかポリエチレン等)がピッタリと付いていて、この被覆とワイヤーへの隙間に注油するのは、至難の業で、無理でした。

アマゾン・プライムで購入したが、結局、失敗に終わる。

※ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ180 ワイヤーグリース 180ml 90793-40060
1296円
※デイトナ(DAYTONA) ワイヤーインジェクター ワイドタイプ 70018
864円

ワイヤーグリースとワイヤーインジェクター
ワイヤーグリースとワイヤーインジェクター

エアフィルター交換

「そうだ!エアフィルターの存在、すっかり忘れてた!」で、恐る恐る蓋を開けてみたら、湿式のフィルタアッシ、予測以上の悲惨な状態でした。
跡形もなくボロボロ。正直、焦った~。こんな状態で、今まで乗ってたなんて。

で、本日、綺麗に清掃して、新品のエアフィルタアッシと交換。プラシーボかもしれんが、変な吹き上がりが無くなって、エンジンが落ち着いた感じがする。バンバン君、気が付かないでゴメンなさいね。

モノタロウで注文
スズキ フィルタアッシ 13780-13G02-000 13780-13G02
975円(税込)と送料540円(税込)

 

チェーンオイルと鍵穴オイル

チェーンもかなり古い。寿命は、そろそろな感じ。
チェーン交換する時は、前後のスプロケットも同時交換するつもり。
とりあえず、今回は、チェーンオイルだけを吹いてみる。
ついでに、鍵穴がギクシャクするので、鍵穴オイルも。

チェーンオイルは、KUREの「スーパーチェーンルブ」。
鍵穴オイルは、MIWAの「純正 鍵穴専用潤滑剤 スプレー 3069S」。
アマゾンプライムで、573円と552円。

結局、チェーンオイルを吹き過ぎて、チェーンがベトベトになってしまい、走ったら、周囲にかなり飛び散ってしまった。ふき取るのに苦労する。
チェーンルブは、チェーンのシールの部分に、チョチョっと吹くだけでいいみたいね。吹き過ぎ注意です。

鍵穴オイルは、コンパウンドが入っているもの。よく、鉛筆の芯を削って、鍵穴に入れても良い、と言われるが。エンジンスイッチの鍵穴と、ヘルメットをぶら下げるフックの鍵穴に吹いてみたが、あまり変化は無かったような。

スズキ・バンバン用のメンテ用品色々
メンテ用品色々

バッテリーのプラス端子赤カバー交換

バッテリーのプラス端子の赤カバーがボロボロだったので交換。

中古のバンバンに装着していたバッテリーは、
BOSCHの型番「RBTX7L-BS」。
テスターで何回か電圧を測るも、平均して12.7V程あるので、まだまだ大丈夫だと思う。

なもんで、プラス端子の赤カバーのみ交換。
バイク用品御用達の「モノタロウ」にて注文。
https://www.monotaro.com/
スズキ キャップ バッテリプラスリード 33624-27G00 33624-27G00
366円(税込)と送料540円(税込)

 

EGオイル・Fブレーキパッド他交換

まずは、時間を作ってはメンテに勤しんでいる。
どこから先に手をつけようか? 迷う。なんせ14年落ちのバンバン君。
な~んか、EGオイルも長期間変えてなさそうな様子。

とりあえず、EGオイル・フィルター交換に始まり、
点火プラグ・Fブレーキパッド・ブレーキフルード交換。

全て、アマゾン・プライムで購入。

★第一回目のEGオイルは、
「カストロール Active 4T 10w-40」を入れてみた。1L缶 1442円

★オイルフィルターは、「TOHTAN 68149」。841円
フィルターのOリングは2個、1.9×13(52円)と 2.4×52.6(218円)。
廃油処理箱(4.5L用)235円

★点火プラグは、NGK「DR8EA」(312円)を。
一気筒だから、すっごく経済的。

★Fブレーキパッドは、色々と迷ったけど、Daytonaの通称「赤パッド」に。
コスパでは「ゴールデン」のほうが、効いて、モチが良い、という話しもあるけど、今回は、低価格で定番の「赤パッド」にしてみた。
定価は4000円だけど、アマゾン・プライムで、3145円。

装着後の感想としては、ガツンと効くフィールではなかったけど、変な衝撃性もなく、俺的にはイイ感じの制動力だと思う。

★ブレーキフルードは、
CASTROL(カストロール) ブレーキフルード DOT4 0.5L 968円

デイトナの赤パッド
デイトナの赤パッド

F右のウインカーが点灯しない時が

交差点を曲がろうとしたら、フロント右のウインカーが点灯していない事に気付く。警官が立っていたので、少々焦った。

近くの公園に止めて調べる。最初は単なる電球切れかと思ったが、外してかざすと、フィラメントは無事のようだ。試しに、不具合が無い左のウインカー球と交換してみても、ちゃんと点灯する。という事は、どこか断線か? ショートか?

ウインカーに繋がる細い電線を、コチョコチョいじってみる。引いたり押したりも。すると、点灯したりしなかったり。ウインカー側のコード接点のハンダ付けには異常が無いみたいだ。

となると、配線の元か? よく見ると、バンバンのフロント・ウインカー等の電気系の配線は、ヘッドライトカバーの中に収束されているみたいだ。場所を移して、ヘッドライトカバーを外して中を点検する事に。

まずは、ヘッドライトカバーの左右の下、両側に付いているネジ2本を、六角棒レンチで外す。(錆びていたのでナメないように慎重に作業)
ヘッドライトカバーの斜め右上内側にはツメがあるので、下に少し引きながら、ゆっくり注意して外す。

【参考】ブログ・ボルティーといっしょ~ヘッドライトバルブの交換方法
バンバン君のヘッドライトカバーの構造は、ボルティーと同じなので
http://blog.livedoor.jp/voltyandviper/archives/3841257.html

バンバンのヘッドライトカバーのネジ位置
このネジを外す

ヘッドライト内の配線を注意深くいじると、原因は、ウインカーに繋がるワイヤーのギボシ端子(配線コードの接続に使う端子)の透明の絶縁カバーが、数センチずれて、端子自体が剥き出しになり、ヘッドライトカバーの内側に接触していた。

要するに、ショートしてた訳だけどヒューズは切れてはいない。こういう時に備えて、新品のギボシ端子セットも購入してたんだけど、コード自体をバラすのも面倒だったので、とりあえず、絶縁カバーをギボシ端子の上の位置に戻し、全体をビニールテープで固定した。(いつかは新品の端子と絶縁カバーに交換しなくてはならないな)

バンバンのヘッドライトの中
バンバンのヘッドライトの中

因みに、スズキ・バンバン君の車載工具は、右側のサイドカバーの中にある。ただ、サイドカバーを外すにはドライバーが必要だし、慎重に取るには、長いシートを外す必要もある。しかも、シートを外すには、両側の10mmのネジを外す必要が。要するに、車載工具を取り出すのには、工具が必要なんですね。何の為の車載工具なんだか。

車載工具の場所
車載工具は、右側のサイドカバーの中に入っている